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天然水は硬度が重要!3種類のコスモウォーターを徹底調査

現在コスモウォーターで販売されている天然水は「富士の銘水 富士の響き」「日田天然水 日田の誉」「奥京都 古都の天然水」の3種類になります。全てモンドセレクション金賞を受賞した世界が認めている天然水でどれもおすすめですが、それぞれの特徴を知って好みのものを見つけましょう。

1.富士の銘水 富士の響き

コスモウォーターが取り扱う水の中で一番人気の天然水

富士の響きはその名の通り世界遺産・富士山のバナジウム天然水です。富士山にぶつかる雨などの水分が長い年月をかけて地盤に浸透し、ろ過され溶け込んだバナジウム。自然のバナジウムが多く溶け込んだ富士の響きは、もちろんおいしさにも定評があり、2016年にはモンド・セレクションで金賞を受賞。そしてコスモウォーター利用者に一番人気がある天然水で、その味わいや品質の高さが世界からも認められており、現在多くの方に愛飲されています。毎日飲むものだから、安全で美味しいお水を選びたいと思うのはあたり前。お水選びに迷ったら、まずは富士の響きを選ぶことをおすすめします。

毎日のミネラル補給に最適なバナジウム含有水

富士の響きは、毎日美味しく飲むことができるのはもちろん、普段の食事ではなかなか摂取できない、美容や健康に効果的だといわれているミネラル・バナジウムを6.1μg/100ml含有しています。さらに、コスモウォーターの取り扱っている天然水の中では比較的硬度の高い軟水で、カルシウム・ナトリウム・マグネシウム・カリウムなどのミネラル補給も可能。血中のコレステロールが気になる方や健康維持を心がけている方、料理にこだわりたい方におすすめの天然水です。

富士の響き
【引用元】コスモウォーターHP
http://cosmo-water.net/water/fuji.html

2.奥京都 古都の天然水

日本人好みのまろやかな味わいが特徴の天然水

古都の天然水は、2016年にモンド・セレクション金賞を受賞。京都府福知山市の山「三岳山麓」から作られる天然水です。ミネラル成分の含有量も絶妙なバランスのためか、口当たりがまろやかで日本人好みの味わいのお水として定評があります。特に、都市部に住む方に愛飲者が多いのが特徴。また、コスモウォーターの天然水の中では価格が最も安いのも魅力のひとつ。毎日飲む水だから、味も価格も続けやすいものを選びたいですね。

純粋に近い中性の天然水で料理に最適

古都の天然水は硬度30mg/l、ph度が6.9と、コスモウォーターの中では最も硬度が低く、唯一ペーハーバランスが中性。妊婦さんや生まれたばかりの赤ちゃん、小さなお子様へマグネシウム代謝の負担を避けるためにおすすめしたい水です。最も純水に近く、ほんのりと甘みを感じ、食材が本来持っている味や香りを引き立ててくれます。炊飯や料理に使うお水としても最適です。毎日の飲料水だけでなく、赤ちゃんのミルクや料理に使うお水にもこだわりたいという方におすすめ。コスモウォーターの中で特にクセがなく、素朴で安心するような味わいが人気の秘訣だといいます。

古都の天然水
【引用元】コスモウォーターHP
http://cosmo-water.net/water/koto.html

3.日田天然水 日田の誉

衛生度の高い安心・安全の天然水

日田の誉は、大分県日田市で厳選されたエリアの地下750mの水源から採水された貴重な天然水です。2016年にモンド・セレクション金賞を受賞。数値が高いと健康に影響を受ける可能性のある発がん性物質へと変化する硝酸性窒素がほとんど検出されていない、衛生度や安全性の面でも安心できる天然水です(一般硝酸性窒素0.01mg/l以下)。また、日田の誉はpH7.8の弱アルカリ性で、カルシウム・ナトリウム・マグネシウム・カリウムといった一般の天然水に含まれるミネラル成分のほか、有機ゲルマニウムも含有されているので、酸性に傾きやすい体のバランスをサポートしてくれます。

話題のミネラル成分「有機ゲルマニウム」「シリカ」配合

日田の誉は、他の天然水と比べ、ミネラル成分をより多く含んだ天然水。日常の食事からの摂取が難しいと言われる水酸化シリカ(7.2mg/100ml)や有機ゲルマニウム(0.4μg /100ml)など、珍しい成分も含有しています。中でもシリカの含有量は、業界でも最高水準!耕土2の軟水で、喉ごしがなめらかなのも特徴です。お茶やコーヒーを作る際やお酒の割り水などにもおすすめ。身体を構成する基礎ミネラルであるシリカの摂取は、体への良い影響が期待できます。他の天然水と比べてミネラル成分が豊富になので、ミネラルを摂取したい人に最適です。また、シリカは海外のセレブの間で、美容やエイジングケアに有効な成分として注目を集めている人気のミネラル。エイジングケアに興味のある方や美容・健康維持に気を遣っている方などにおすすめです。

日田の誉
【引用元】コスモウォーターHP
http://cosmo-water.net/water/hita.html

4.どの天然水を選ぶべき?

コスモウォーターで販売されている水は「奥京都古都の天然水」「富士の銘水 富士の響き」「日田天然水 日田の誉」の3つです。それぞれに味や成分に違いがあるので、どの天然水を選んだらよいのか迷ってしまいますね。こちらでは、天然水を選ぶ基準を硬度(軟水、硬水)・価格・赤ちゃん・料理の4つのブロックに分け、それぞれをランキング形式でまとめてみました。

  硬度(軟水) 硬度(硬水) 価格 赤ちゃん 料理
1位 古都の天然水 日田の誉 古都の天然水 古都の天然水 古都の天然水
2位 富士の響き 富士の響き 富士の響き 富士の響き 富士の響き
3位 日田の誉 古都の天然水 日田の誉 日田の誉 日田の誉

ランキングの結果、なんと「奥京都 古都の天然水」が4項目を制覇しました。

4-1.赤ちゃんにとって良い水とは?

赤ちゃんに最適な天然水は「奥京都 古都の天然水」です。赤ちゃんには、硬度の低い水が最適とされています。硬度が高い水にはミネラル分が豊富。大人にとっては栄養になるミネラル分は、赤ちゃんが飲んでしまうと内臓に負担をかけてしまう恐れがあります。特に消化器官に大きく影響が出るため、栄養を吸収できず体調不良を起こしてしまうのです。また、ミネラル成分が腸を刺激して下痢になるだけでなく、水分不足になってしまう恐れも。赤ちゃんに飲ませる水は、ミネラル分が少なく、硬度の低い水を飲ませてあげましょう。

1位になった「奥京都 古都の天然水」は、「富士の銘水 富士の響き」や「日田天然水 日田の誉」に比べて硬度が低いのが特徴。「日田天然水 日田の誉」に比べると、ミネラルの含有量は2倍以上の差があります。これだけミネラル分が控えめなので、赤ちゃんも飲める水なんです。価格も3つの天然水のうちで一番安いので、経済的でもありますね。

4-2.料理はジャンルによって分かれる

軟水で1位だったのは「奥京都 古都の天然水」、硬水で1位だったのは「日田天然水 日田の誉」でした。

料理には軟水・硬水どちらも利用されます。料理の際には、軟水と硬水それぞれの特長を活かして料理を作りましょう。

和食に合う水は軟水。和食に欠かせないダシは鰹節と昆布でつくられますが、軟水はどちらにも適しています。硬水に多く含まれるミネラル成分は、うまみの元であるグルタミン酸やイノシン酸を溶けにくくするだけでなく、アクの原因となるアミノ酸と結合してしまうので和食には向きません。逆にアクを除きたい場合は、硬水を使うときれいにアク抜きができます。

西洋料理に向いているのは硬水です。硬水は肉を硬くする成分と結合するので、肉を使った煮込み料理や牛肉からダシを取る際に重宝します。

軟水と硬水の違いがはっきり表れるのはご飯です。ご飯を炊くのに向いているのは軟水。お米の細胞がきれいな編み目構造になるので、粘り気のあるふっくらとしたご飯に炊きあがります。ご飯を炊く際は軟水を選びましょう。

硬水でご飯を炊くと、カルシウムが食物繊維を効果させパラパラに仕上がります。硬水で炊いたご飯は、パエリア・ピラフ・炒飯を作る際に使うと良いでしょう。

お茶やコーヒーも、軟水と硬水の使い分けで味が変わります。お茶の場合、うまみを楽しむ緑茶には軟水、香りを楽しむ紅茶やウーロン茶には硬水を使いましょう。コーヒーを硬水で淹れた場合、カルシウム分が多いと苦味が薄く、マグネシウム分が多いと苦味が強くなります。

「奥京都 古都の天然水」「富士の銘水 富士の響き」「日田天然水 日田の誉」はどれも軟水。ですが3つの天然水を料理で使い分けるとするなら、和食や緑茶向きは「奥京都 古都の天然水」、洋食や紅茶向きなのが「日田天然水 日田の誉」となりますね。

5.水の「硬度」とは?

硬度は、水1Lあたりに含まれるマグネシウムやカルシウムの量をあらわした数値のことを言います。硬度は主に「軟水」と「硬水」に分類され、WHO(世界保健機関)の基準では、硬度が120mg/L未満であれば軟水、120mg/L以上であれば硬水と定められています。

そもそも水に含まれるマグネシウムやカルシウムは、地層のなかの岩石から時間をかけてゆっくりと溶け出したもの。見た目だけでは軟水と硬水の判別はつきませんが、飲用すると口当たりや飲みごたえの違いを感じることができます。

5-1.軟水

カルシウムやマグネシウムの濃度が低い軟水は、口当たりが良くまろやかな味わいが特徴。島国の日本は傾斜が急な川が多い地域のため、地下水が地層に浸透する時間が短いぶん、ミネラルの量が少ない軟水になります。日本の水のほとんどは、日本人の口に合う硬度の軟水。風味や素材の味を引き出しやすく、軟水は緑茶やコーヒー、日本料理などに適しています。

軟水の用途は料理だけではなく、実はお風呂や洗顔などにも向いています。軟水は肌や髪を刺激しないため、体を洗っても問題ありません。洗剤や石鹸の泡立ちも軟水のほうが良いでしょう。逆に、カルシウムやマグネシウムが豊富な硬水で体を洗ってしまうと、髪がパサついたり肌がつっぱったりすることがあります。

5-2.硬水

硬水は、カルシウムやマグネシウムの濃度が高くミネラルが豊富に含まれているため、口当たりが重く、苦みを感じるのが特徴です。石灰岩地質の多い北米やヨーロッパなどの大陸では、地下水がゆっくり流れ時間をかけて地層に浸透していくため、硬水が多いとされています。肉の臭みを抑えたりアクを出しやすくしたりする作用があるため、洋風の煮込み料理などに最適です。

硬水はカルシウムやマグネシウムが豊富に含んでいるので、血液をサラサラにする効果があるといわれています。血流を良くすると脳梗塞や心筋梗塞のリスクを下げることにもつながるので、動脈硬化が気になる方は硬水を飲んでみると良いでしょう。

日本の水道はほぼ軟水なので、ミネラルの多い硬水は日本人に合わないことがあります。しかしミネラルにはお通じを改善したりむくみを解消したりするだけでなく、足の「つり」や筋肉のけいれんを予防する働きがあるので、一定量は摂取したほうが良いでしょう。

6.コスモウォーターの3種の天然水は、市販のミネラルウォーターのどれと同じくらいなの?

日本の水はほとんど軟水だと言われていますが、コスモウォーターの3種の天然水はどれくらいの硬度なのでしょうか。硬度が同じくらいの市販のミネラルウォーターを調査しました。

6-1.富士の銘水 富士の響き

「富士の銘水 富士の響き」の硬度は53で、軟水に分類されます。市販のミネラルウォーターだと日本名水百選にも選ばれている熊本県菊水源を採水地としている、硬度が約49.5の「クラシオ」と近い硬度。身体に染みわたるような喉ごしが人気で、コーヒーやお茶、料理にも安心して使用できるミネラルウォーターです。

6-2.奥京都 古都の天然水

硬度が30で軟水の「奥京都 古都の天然水」は、硬度約30の「南アルプスの天然水」と同じくらい。なめらかでさらっと飲みやすいのが特徴のミネラルウォーターです。また、硬度が32の「六甲のおいしい水」とも同じくらいの硬度と言えるでしょう。

6-3.日田天然水 日田の誉

「日田天然水 日田の誉」はほかの2種類に比べて硬度が少し高めの62。市販のミネラルウォーターで言うと、硬度60の「Volvic(ボルヴィック)」と同じくらいの軟水です。「Volvic」はフランス生まれですが、口当たりが良く日本人でも飲みやすいミネラルウォーターとして評判です。

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